10月から新しい言語を7つ始めた

ミャンマー語、ラオス語、インドネシア語、マレー語、ベトナム語、カンボジア語、タイ語である。

目的は単純で、東南アジアのどこでも楽しく快適に生きられるようにするためである。正直、英語だけだといろいろ不便だし、何より現地の人たちと仲良くなれる速度、その度合いも違ってくる。

新しい言語を同時にいくつも始めて感じたことは、言語学習は勉強というよりスポーツに近いということだ。頭で理解する努力をするより、とにかくやってみて、さっさとその言語に慣れる方がいい。
もちろん、基本事項は習わなければならない。これはどんなスポーツでも同じだ。ルールを覚えないことにはプレイできない。
 
あとは、急いで上達しようと思わないことも大事な気がする。のんびりコーヒーやお茶でも飲みながら、リラックスして学習すると良い気がする。少なくとも、中学・高校で必死になって勉強した英語よりは、はるかに進捗度は高い。だから、私は勉強や仕事の合間に言語を学んでいる。
ちなみにお気に入りはインドネシア語である。理由は簡単かつかわいいから。あと、以下のリンクにはまったからである。